バイオ7体験版が「ミッドナイトバージョン」になったので
6月程に配信されたバイオハザード7 レジデントイービルの体験版「ビギニングアワー」が最終形態となる「ミッドナイトバージョン」としてアップデートされたので、早速プレイしてみる。
今回の最大の目玉はこれまで閉ざされていた扉が全て開放され、
- ようやく屋敷からの脱出=クリアが可能になったこと
- これまで無意味だった弾丸の使用用途ができた=銃が入手可能=クリーチャーとの戦闘アリ
- 用途不明意味不明だった人形の指の用途ができた=隠し要素(手帳エンド)アリ
これらが体験可能になったこと。まぁようやくという気もするが……
またこの最終バージョンでは PlayStationVR にも対応しているとか。PSVR 欲しいっちゃ欲しいけど現時点では軒並み完売状態だし、何より価格は割と半端ない。PS4 本体が可愛く見える始末なので、しばらくはおあずけだなこりゃ……
では下記よりネタバレ注意。バイオ7体験版は体験版の割に色々と隠し要素も多くボリューム過多な内容になっているため、基本限界まで簡略化して紹介。
早速向かうは新たに解放された地下へ
これまでの体験版でその他の探索は嫌という程やり尽くしているので、開始早々向かったのは今回解放されたスタートの部屋から出てすぐ右側にある、これまではカビなどで覆われて閉ざされいた扉の先。
この先には地下へ繋がる通路があるとか。ちなみ地下に入るには3階の奥の部屋に置かれている「地下室のカギ」が必要なので、先に3階に向かってカギを入手しておく。
新たに解放された扉をくぐると、その先は薄暗い通路が。まずは手前にある扉に入ってみる。
……予想はしてたけど 予想以上にヒドい。どんだけイカれてばここまでのビックリルームに模様替えできるのか。
血液風呂に浸かる自転車とか センスが天元突破し過ぎてる。
洗面所には明らかに 所持してると国家権力に言い訳できなさそうな お薬と注射器のゴールデンコンビ。
しかも下には 何か居る。
バスタブの横には何か差し込めそうな穴。この時点で 何を差し込むか一発で予想できるのは歴代バイオと共に生きてきたバイオマニアの性。
狂気の素敵ルームを後にして通路を進むと、噂の地下へ続く扉が。
ちなみにこの途中にある戸棚から「白紙の手帳」が入手できるので、いわゆる「手帳エンド」へ進むために入手しておく。
扉にはカギが掛かっているので、
ここで3階で入手しておいた「地下室のカギ」を使用すれば、いよいよ地下へと赴くことに。
バイオ7体験版初の対クリーチャー戦、そしてエンディングへ
地下への扉をくぐり、いざ地下へ。
地下へ続く1本道は人一人分のスペース。
雰囲気はビデオで見た地下と似ているが、あそことはまた別の場所。
キーピックがあるので入手しておけば、ビデオを見ずとも斧が入手可能。この先でクリーチャーとの戦闘が待ち構えているので、ここで先に戻って入手しておくのもアリ。
扉の向こうからあからさまに何か居る気配が……扉を開けると、
初公開のバイオ7クリーチャー「モールデッド」登場。ちなみに部屋に入っただけではコイツは現れず、奥にある「天窓のカギ」を取るか、部屋から出ようとすると現れるので、
先にバルブハンドルを取っておいて、先ほどの血みどろシャワールームへ戻ればハンドガンが入手可能。
ただ戻ろうとするとファミパン親父に通せんぼされるので、何度も扉を蹴って出る必要が。
扉の前で通せんぼされたらひたすらボタンを連打しておけば、モールデッドに攻撃される前に部屋の外に出ることが可能。
シャワールームでバルブハンドルを使えば、トイレの中からハンドガンが……って こんなガッツリずぶ濡れ状態で使えんのかコレ。
銃本体はともかく、装填中の弾丸はさすがにヤバいだろ……まぁ使えるんだけどwww。
ハンドガンを取った後の便器内を見ると、また注射器。なんつートコになんつー方法で隠蔽してんだwww
ともあれこれでようやく入手していた弾丸の使い道ができた……ちなみに弾丸は全12発入手可能。
ちなみに対モールデッド戦は斧あるいはハンドガンで戦うが、残念ながらハンドガンのみで倒すのはかなり厳しく、結局は斧と併用するのが基本となる。が……
一度でも攻撃を受けるとたとえ防御していても……
徐々にこうなって……
こうなって……
脱出を目前に力尽き……
親父にドヤ顔されるエンドに。
モールデッドから一発も攻撃を受けること無く3階の天窓までカギを持って辿り着ければ、晴れて生きての脱出エンド。
モールデッドは倒せるが倒せるがノーダメージ撃破はかなり困難を極めるので、脱出エンド及び後述の手帳エンドを目指すなら 無視するのが得策。
まぁ脱出しても……
お薬ラリパッパな人と思われるというろくでもないエンドだが、生きてるだけ良しとしようwww
本編引き継ぎアイテムが導入できる「手帳エンド」
バイオ7体験版のエンディングには前 Ver までのエンドに加えて、上記の脱出エンドと感染エンド、そして奪取エンドの延長線上にあるいわゆる隠しエンドに当たる「手帳エンド」がある。
地下に続く通路の途中で手に入れた「白紙の手帳」、そして体験版発表時から用途が謎のままであった「人形の指」を使用して、超高難易度と言うか トチ狂ったとしか思えない病的難易度 の謎を解くことで到達できる「手帳エンド」をクリアすれば、バイオ7本編へ引き継げるというアイテムが入手できる。
手帳エンドの攻略は極めて複雑かつ面倒な作業なので、詳細は省いてできる限り雑に要約すると、
特定の場所に訪れたりそこで特定のアクションを起こしたりすれば、
手帳に次々とヒントが浮かび上がっていくので、そのヒントが示す特定の場所で人形の指を使用して、その場所を指すように動かすと妙な声やら音がして……
3階の開かずの白い扉に次々と血の手形が増えていくので、これを5回分繰り返す。
そうすると扉が開いて中には入れるようになり、中ではお褒めの言葉と共に……
本編引き継ぎアイテムである「汚れたコイン」が入手できる。ちなみに効果は今のところ不明。
後は普通に天窓から脱出すれば OK。
これだけ聞くと簡単そうだが、ヒントがある場所やそのヒントが示す場所の特定は困難を極める上に、中には「一度ビデオを見て、特定の場所に行き、さらにもう一度ビデオを見る」など、どう考えても普通の思考では絶対に辿り着けないような行動をノーヒントで強要されるという鬼畜仕様 に仕上がっており、攻略サイトを見ながらでも気が触れそうになる作業をする羽目になる。
これを一番最初に発見してクリアに至った人は 割と本気でどうかしてる と思う。
バイオ7本編購入するなら体験版の手帳エンドだけは見ておくと吉
まだ効果の程は何も紹介されていないが、それでも本編へ引き継げる「汚れたコイン」はバイオ7購入を考えているなら手に入れて置いた方が確実に幸せになれそうなので、バイオ7狙いなら少なくとも手帳エンドだけは達成しておくのがベスト。
もちろん全エンド閲覧を目指してガッツリやり込んでもいいけど、前述のように体験版の割に内容が詰まっているのでかなり時間と気力がかかるので要注意。
体験版はどうやら本編の一部分を切り出したのではなく、体験版用として作成されているものなので、それだけでもバイオファンならプレイする価値は十分にあると思う。
バイオハザード7の発売日は2017年1月26日ということで、あと一月ちょい。
バイオ7体験版未プレイの人は、それまでにファミパン親父の洗礼を受けておきましょう!
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